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シャングリラ・ダイエット2(11月5日~11月14日)

シャングリラ・ダイエット1の続き

色々あって、砂糖水を中止。
その後、オイルを試した。
本当は、エクストラライトオリーブオイルを試せばよかったんだろうけれど、近くのスーパーで見つけられず。
もっとも、セス・ロバーツ氏の理論からすると、味の無いオイルであれば、何でもよいはずである。
というわけで、精製したキャノーラオイルを購入。

最初は大匙1杯、少しずつ増やして、最終的には、大匙4杯。
14日まで、9日間継続した。
オイルに変更したあと、やっぱり、頭痛、眠気はほとんどなくなった。
やっぱり、砂糖水を飲んでいたことに伴う低血糖症状だったんだね。
体重の変化は、下記のグラフを参照。
Graph
9日間で1.8kg増。
どうも、あんまりよろしくない様子。

もちろん、そもそも、セス・ロバーツ氏の考える仮説は正しくないという可能性もあるのだけれど、ネットをみると、かなりの数の人が、このダイエット法でうまく言っているようだ。

考えられる可能性はいくつかある。

仮説1、飢餓への反応
ダイエットをしている多くの人が直面している問題だけれど、急激なダイエットをした場合には、ダイエットの努力を継続していても、途中で体重減少がとまってしまうことがある。体が飢餓の危険を察知して、代謝をおさえるようになるせいだと思われているのだけれど、今回起こったことは、そういうことなのかもしれない。

仮説2、脂質代謝異常にかかわる問題
ほかの人では、キャノーラオイルが有効でも、僕にとっては、さっぱり効かないということは、ありうると思う。そんなことになる理由は、いくつか考えられるけれど、一番考えられるのは、高脂血症に関連する問題。
僕は、体重100kg以上で、そういう人にはありがちなことだけれども、軽度の脂質代謝異常(いわゆる高脂血症)である。ひょっとすると、コレが原因で、僕は(そして、僕以外の高脂血症の人も)、オイルによる食欲抑制が起こりにくいのかもしれない。
オイルや砂糖を摂取すると食欲がなくなるためには、ロバーツ氏の仮説では、はっきり触れられていないけれども、オイルや砂糖が接種された後、当然、それが代謝されて、カロリーとして「認識」されなくてはならないんじゃないだろうか?だとすると、脂質の代謝に問題がある人は、オイルで食欲の抑制がおこりにくいのかもしれない。

仮説3、キャノーラオイルの問題
ひょっとすると、僕が使ったキャノーラオイルは、シャングリラダイエットに不向きなのかもしれない。推奨されているオリーブオイルに比べて、ある種のオイルは吸収が悪くて、より多くの量を摂取しなくては、シャングリラダイエットに効きにくいというのは、ありそうな話である。

1、であれば、特にあわてて何かをしても、効果は得られないということだ。たぶん、このダイエット法を継続することでしか、この壁を乗り越えることは出来ないということになる。
2、であれば、もっとも合理的な解決策は、オイルから砂糖に変更することである。別の種類のオイルに変えても、あまりいい効果は期待できない。ただ、オイルから砂糖に変えるということは、低血糖を防ぐ方法を思いつかない限り、あまりいい手とはいえない。
3、であれば、ピュアオリーブオイルに変更することで、何らかの効果が得られる可能性がある。

どうも、オリーブオイルに変えてみるというのが、いいかもしれない。訳者推奨のオイルは、訳者は東急ストアで購入したということなのだけれど、これ、他の私鉄系のお店でも購入可能。
というわけで、南千住のリブレ京成でゲット。
11月14日から摂取開始した。

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